米づくりへのこだわり

①生産から販売まで全て自社で行っています 

米生産のプロとして、全てを自社生産、自社販売しています。

服部農園では種子選定、育苗、生産、収穫、乾燥調製、精米出荷まで全て自社で行っています。

そのため、お客様の声をダイレクトに反映し、自分たちの米づくりにフィードバックできる事、そして自分たちが「食べたい!」と思う「おいしい品種」を自分たちで選んで生産する事ができます。

現場での作業に加えて定期的に勉強会を開催しており、お米の生産について学んでいます。技術・知識・経験の整合性を重んじ、現場で判断ができるプロが育っています。ひとりひとりがプロとして植物の変化に気づき、必要な事を必要な時期にきっちり行う体制が整っており、栽培記録も毎日記録しています。
トラクターやコンバインなどの大型機械、最新設備の精米工場を自社で保有し、生産だけでなく、お手元に届くまでを自社設備で行っています。

 

②循環型農業を取り入れて地球と仲良し

服部農園は「エコファーマー」を取得しています。 認定番号 5376

「エコファーマー」とは環境にやさしい基準を満たした農家に与えられる認定のことです。

稲わらや籾殻のすき込みをはじめ、特別栽培をしている圃場を中心に、もみ殻、米ぬかの散布や有機質肥料(微生物)を入れるなどしており、土からいただいた恵みをまた土にかえす取り組みを続けています。
農薬、窒素系化学肥料の使用回数を県基準の半分以下に抑えた「特別栽培米」や「無農薬・無化学肥料」への取組も初めています。特別栽培米・無農薬米

 

③低減農薬・無農薬への取り組み

服部農園のお米は低減農薬米!

誤解を招く表現かもしれませんが、農薬を減らそうと思って作ったお米ではありません。必要な時に必要な分だけ、適した作業をすることで、結果として減農薬のお米ができたのです。
服部農園では大規模化、効率化の為に管理しきれない農地を借り受けたりはしていません。あくまでも自分たちの目と手が行き届く範囲内での規模にとどめています。
そのために草の抑制や病気の予防のために必要以上の農薬を使う事はありません。田んぼにはそれぞれ個性がありその個性に合った手助けをしています。又種子消毒の段階から微生物防除を行い積極的に循環型農業を行っています。

※農薬を数える時は何回散布したかの散布回数ではなく、1種類の農薬の中に含まれる農薬成分の種類の数で回数を数えます。例えば1つの除草剤に3種類の農薬成分が入っていれば散布回数は1回でも農薬使用回数は3回となります。

愛知県の慣行栽培16回(=通常の栽培方法)に対して28年産、29年産は50~70%減。無農薬の圃場に関しては使用回数は0です。特別栽培米・無農薬米