28年産 お米の取り扱い品種

ここでは28年産、取扱い品種を紹介します。

 

「おいしい」と人気の高い2品種だけに絞って農園直売しています。

 

・・ヒノヒカリ Hinohikari・・

コシヒカリ×黄金晴れを親にもち、西日本では人気の品種です!
宮崎県で改良された品種で、コシヒカリに比べて小粒ではありますが、厚みがあり食べごたえがあります。
愛知県内では栽培している農家はまだまだ少ないですが、温暖な愛知県内陸の大口町では栽培に適しています。

服部農園=「ヒノヒカリ」とおっしゃるお客様がいらっしゃるほどの人気者です。
独特の穀物系の香りが豊かで、炊き立てはもちろん、冷めてもバツグンにおいしいお米です!

28年産は栽培方法により2種類の「ヒノヒカリ」を販売しています。

  • いつものお米「ヒノヒカリ」・・・こだわり元気くん農法 ・ 低減農薬 (詳しくはいつものお米へ)
  • 特別栽培 「ヒノヒカリ」・・・こだわり元気くん農法 ・ 無農薬 ・ 
    有機系肥料使用
     
    (詳しくは特別栽培米・無農薬米へ)

 

・・みねはるか Mineharuka・・

全くといっていいほど知られていませんが、愛知県品種です。
長い間お米を生産してきて「愛知県ヤルな」と思ったオイシイお米です。
大粒で真っ白、ほっそりと細長いスタイルでインパクトがあり、味は独特の粘り気があります。お餅、おこわなどがお好きな方にはオススメです。

種籾を入手するにも困難な程、希少な幻しのお米です!
生産量が少ない事もあり、27年産は直売所のみの販売にも関わらず、1ヶ月半で完売しました。ご予約をオススメします。

28年産は栽培方法により2種類の「みねはるか」を販売しています。

  • いつものお米「みねはるか」・・・こだわり元気くん農法 ・ 低減農薬 (詳しくはいつものお米へ)
  • 特別栽培 「みねはるか」・・・こだわり元気くん農法 ・ 特別栽培米 (詳しくは特別栽培米・無農薬米へ)

※特別栽培米とは農薬使用回数と化学肥料の窒素系成分を栽培地域の基準の慣行栽培レベル(通常の栽培)に対して5割以下に低減され、厳しい認可のもと栽培された米の事(詳しくは特別栽培米・無農薬米へ)

 

事業者様向け販売品種

お米を大きく取り扱いされている、米穀卸業者様、食品事業者様向けの品種です。
※一般のお客様むけ販売はいたしておりません。ご了承ください。

・・あいちのかおり Aichinokaori・・

27年産 生産実績 ・・・ 約3,500俵 (作付け面積39ha)

28年産は作付け面積44ha、
3,500~4,000俵の取り扱いを想定しています。精米換算190t~220t。

近年、「あいちのかおり」は業務用米として食品業界の需要が高まっています。

大粒でねばりが少ないため、炊いた後の扱いがしやすく、ロスが少ない品種として人気です。どんぶり、すし飯、チャーハンなどの加工に適しています。

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